消火器リサイクル推進センター

ホーム > 消火器の処分方法 > 処分の手順

消火器の処分方法

処分の手順

STEP1
消火器の品目を確認する。
国内で製造された消火器は、
リサイクル処分できます。
次のステップ進んでください。
国内で生産された消火器
「エアゾール式消火具」や
「外国製消火器」は対象外です。
外国製・エアゾール式消火具・火災感知器・非常灯誘導等
注意
エアゾール式消火具は消火器ではありませんので、本システムで引き取ることはできません。
地域の自治体のルールに従い、スプレー缶として処分してください。中身の薬剤の出し方は、製造元または販売元にお問い合わせ下さい。
なお、消火器メーカーが製造したエアゾール式製品の処分方法は、下記のサイトをご参照ください。
製造元が不明の場合は、(一社)日本エアゾール協会にご相談ください。
STEP2
処分方法を選ぶ。
① 引き取りを依頼する場合は…
特定窓口にご依頼ください。
特定窓口は、主に「消火器の販売代理店」や「防災・防犯事業者」が担っており、全国に5,291箇所(※)あります。
※引き取りに伺えない場合がございますので直接窓口にご確認ください。
② 直接持ち込む
特定窓口
又は、指定引取場所にご依頼ください。
指定引取場所は、「消火器メーカー営業所」や「廃棄物処理業者」が担っており、全国に210箇所(※)あります。
注意
個別の回収・持ち込みについては事前に最寄りのリサイクル窓口へお問い合わせください。
(※)特定窓口・指定引取場所数は平成27年3月現在のものです。
(※)シールの販売や収集運搬を行っていない場所があります。
(西濃運輸、マルフク産業等)
③ ゆうパックで回収を依頼する場合は…
 (法人の申し込みはできませんので、ご注意ください)
お電話での申込が必要となります。
ゆうパックによる回収は、
お電話での事前申込が必要となります。
必ず、下記の注意事項をお読みください。
詳しくはこちら
ゆうパック専用コールセンター
0120-822-306
上記は、郵送のみのお問い合わせ番号となります。
注意
  • ① 法人の方はご利用できません。
  • ② 電話での事前申し込みが必要です。申込をせずに郵便局へ持ち込んでも対応できません。
  • ③ 一部を除き離島では対応していません。
  • ④ 全国一律2,200円(税抜)が必要となります。
  • ⑤ 薬剤量3kg以下または3L以下の消火器が対象です。
STEP3
リサイクル窓口(特定窓口・指定引取場所)を
検索する。
お近くのリサイクル窓口は下記より検索できます。
リサイクル窓口検索は、お近くの窓口を地図で表示します。
特定窓口・指定引取場所の両方を検索できますので、
ご利用ください。
STEP4
再資源化へ。
risako
廃消火器の90%以上が再資源化率されます。
「傷んだ消火器」や「耐用年数を過ぎた消火器」は、メーカー団体がリサイクル窓口を通じて回収し適切にリサイクルしています。
関連パンフレット・資料等
消火器を処分したい方へ
自治体・消防関係者向け情報