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「家庭内の消火器の保有実態に関する全国調査」についてプレスリリースを配信しました
2016.08.30

「家庭内の消火器の保有実態に関する全国調査」を初めて実施し、9月1日防災の日を前に報道機関へプレスリリースとして配信しました。

調査の結果、一般家庭の保有率は約41 %でした。設置された消火器のうち、製造後10年超(使用期限切れ)のものが約26%、製造後20年を超えているものも約8%あることが分かりました。

約4戸に1戸は使えない不要消火器を保有するなかで、廃棄しない理由は「どのように廃棄すれば良いかわからない」との回答が58%と最多でした。

今後、消火器リサイクルの更なる認知向上を目指して、引き続き、普及活動に取り組んでまいります。

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